こんばんは、入学は2007年、卒業は2012年のかきうちです。
府大でラグビーやっていた頃は、ハーフ以外のバックスをそのときのチーム事情に応じてやっていました。個人的に一番やりたかったポジションはスタンドオフで、携帯のアドレスに入っている10という数字はその背番号です。
一時期スタンドをやらせてもらってた時期があったのですが、2学年下に清真学園のスタンドが入部しまして、夢は潰えました。
それからは、フルバックをやることが多かったと思います。件のスタンドオフとは、プレーの感性が合うと思っていたのですが、ずっと合わせてくれていただけなのかもしれません。真相は本人に聞いてみてください。
ラグビーを引退して、4年が過ぎました。今は岡山で船の設計をやってます。今でもたまに、ラグビーやってる夢を見たりします。
大学でのラグビー生活とは、長いようで本当に短いです。週に5回、練習があったとして、7, 12, 1, 2月がオフなので、その期間中は週1回としましょう。試合が一年通して25試合くらいでしょうか。そうすると、一年で250日ぐらいしかラグビーしてないんです。この日数をどうこう言いたいのではなく、大学生活においてラグビーにかけられる時間はきちんと限られているんです。さっきの日数はあくまでただの例えなので、個人練習とか試合見に行ったりとかで実際のところはわかりません。
買い物とか行って、期間限定とか、数量限定とか聞くと、急に価値が上がったような気がしますよね。同じ事が言えるのではないでしょうか。時間は限られているので、その中でしっかりと考えてラグビーに取り組んで欲しいと思います。
偉そうなことを言える立場ではありませんが、自分に言い聞かせるつもりで書かせて頂きました。
次は、近田のたくちゃんお願いします。
地元大好きたくが地元を離れ、地元とか別にっすよと言っていたたつが地元に帰るとは、中々面白いものですね。
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