2013年11月14日木曜日

実際にニューヨークで書いた日記。

皆さんこんにちは。ニューヨーク帰りの佐藤克馬です。

先週の7日間、ゼミの後輩と行っておりました。

先輩方が期待されておられるようなイベントはありませんでしたし、鐘ヶ江君に嘘をついてないですし、死力の限りを尽くして観光を楽しみました。

日記をつけると旅の思い出が残りいいと後輩にいわれたので、毎日つけていました。

今回は一日目の日記を引用して終わりたいと思います。

下に記述する一日目の日記は、初のアメリカ大陸に僕がフワフワした結果、深夜に2時間ほど後輩から説教されたあとの日記です。

僕は道端で突然立ち止まったり、上を見ながら歩いたり、なかなかのフワフワっぷりだったようです。

<一日目の日記>
今日はニューヨークに来ました。
日記を書くと、旅の思い出が残せるということで書きます。

後輩はしっかりしているので、自分も地下鉄の案内くらいはしっかりしようと思う。
考える前に動くのをやめようと思う。
外人に「あの、すいません。」と言わない。
後輩のコミュ力に脱帽。ようわからんおばちゃんにオススメの食べ物を聞いたりしてた。要修行。
突然部屋の火災アラームが鳴り出して焦ってフロントに電話したら、おっさんが来て「tomorrow~」と言いながら、アラームをむしりとっていった。

先程、説教タイムがあった。
自分には危機感が欠けているらしい。周りの皆さんに支えてもらって今の自分があることがわかった。
ある一点に集中すると、他のことが見えなくなるので、地図を見ているときの置き引きには気を付けなくてはならない。
初めてのものに感動しているのであろうが、自分という存在は色々な人との関係性でなりたっているのであり、一人の命ではないということを心に留め、周りへの警戒を怠ってはいけない。
これらのことは全ての事柄に共通することであるので、忘れてはいけない。

「詰めが甘い。楽しいことにしか目がいっていない。」by 後輩


旅行を通して改めて、自分やその周りの人々のことについて、再認識出来た気がします。
皆さん今までありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

次の日記は盛大な感じの千手観音和田(正式決定)ではなく、チャン松下が書いてくれます。

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