2013年10月27日日曜日

小説からの引用。

皆さんこんにちは。佐藤克馬です。

今日は工大との試合でしたが、残念ながら負けました。

さよならドビュッシーという小説に出てくるおじいさんが言っていた言葉を借りますと、

「闘い続けていれば必ず勝機は訪れる。
負けるのは、闘いをやめたときや、闘いをやめたいと思う自分に負けたときである。
全ての闘いはつまるところ弱い自分との闘いであると言っていい。
だから、闘うことをやめてはいけない。」

おじいさんの言うとおりだと思います。

僕はこの言葉は自分に言われているようで、恐いです。

工大とは差が大きかったということはなかったと思います。
むしろ、いわゆる「勝てた試合」でした。


昨日誰かが最後は気持ちが大事だ、気持ちで勝とうと言っていました。
少し格上の相手には気持ちが
重要だ、みたいなこともいっていた気がします。

負けたのは気持ちの差でしょうか?僕にはわかりません。

気持ちで勝つというのは、相手に勝つだけでなく、自分にも勝つということなのかもしれません。

気持ちというのは目に見えないので扱いに困りますが、次の試合では弱い自分に負けないようにしたいです。

2時間ほど前、日記の内容を考えるのを手伝ってもらってたわけですが、國澤に新しいあだ名がついたり、和田の病気が発覚したりしました。
しかしながら、上手くまとまらなかったので今回は書きません。
あんなにフッてくれたのに書かなくてごめん、和田、國澤。

次は道端で会うと変な反応をするちゃんゆりです。

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