2013年6月20日木曜日

音のないラガーマン

みなさん、大塚貴之という人物をご存知でしょうか?


アキラです。


何年か前の新聞の片隅に載っていました。また、ラグビー関係者とりわけ大分では有名やと思います。


彼は、難聴という障害を抱えながら声・コミュニケーションが最も大事なラグビーをしていました。しかも、主将でチーム(大分雄城台高校)を決勝を導きました。決勝では大分舞鶴高校に敗れたもの結構僅差やったと思います。


彼は、入学当初から頭角を表していたらしく、最終学年にはキャプテンになりました。耳が聞こえないぶん、自分勝手な事も多かったそうです。

ドキュメンタリーで監督に怒られているのが印象的でした。
グランドにでたら耳が聞こえる聞こえない関係なく平等に扱うというのがラグビーのいいところかなと思いました。

また、仲間も彼のために声でサインを出すのではなく、指でサインを出すようにしたらしいです。


彼自身も唇の動きで仲間のいうことを理解していたそうです。


その大塚君も帝京大学でラグビーをしてデフラグビーの日本代表に選ばれていたと思います。



とりあえず、彼のドキュメンタリーを見て以前から紹介したかったので書きました。


感動というよりは自分もがんばろうという気持ちにさせてくれます。


YouTubeで「歓声が聞きたい」かなんかで検索したら出てくると思います。みなさんもぜひ見て下さい。


次は、ちゃんまつ。

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