それは三年前の花見でのこと。
花見も終盤になり、恒例の一回生によるレースにおいて、事件は起こりました。
二回生ながら、木全さんの暗躍によりレースに参加することになった玉崎。なぜ参加したのか、理由は覚えてません。
レースのルールは、スタート地点から20mくらい離れた場所に停めてある住岡さんの軽トラにタッチして帰ってくる、という簡単なもの。なぜ花見の会場の近くに住岡さんの軽トラが停めてあったのかは覚えてません。
軽トラにタッチして帰ってくる...
お酒って怖いですね。
スタートの合図と共に暴徒化し、殴る蹴る、タックルするなど暴れるレース参加者達。
なぜ、軽トラを蹴ったのか、オガと二人で肩を組み笑いながら軽トラを蹴ったのか。わかりません。
そのあと、イスイさんや早川さんに宥められ、意気消沈している住岡さんの所に行き、俺は蹴った!蹴りましたよ!と、オガと二人で肩を組み笑いながらアピールしにいくという奇行に走ったのか。わかりません。
お酒って怖いです。
翌朝、住岡さんの軽トラは見るも無残なものになっていました、サイドミラーは破壊され、フロント、サイドボディともにボコボコになっていました。
後日、修理費用を聞くと何十万円だったそうです。
住岡さん、ごめんなさい。
次は、木全さんです。
0 件のコメント:
コメントを投稿