あきらです。
例によりまたラグビーネタです。
この時期では、日本選手権ぐらいしか書くネタはないのですが、今年は2週間後に始まるスーパー15のことも書けるのでうれしい限りです。
日本選手権に関してはトヨタ‐神戸製鋼が楽しみかなと思います。
パナソニックはSBWが胸筋の手術をして出なくなったので、興味が薄れました。
そういえば、SBWは来季からラグビーユニオン(15人制)からラグビーリーグ(13人制)に戻るとか、戻らないとか…
スーパー15では田中史朗、堀江翔太、マイケル・リーチがそれぞれハイランダーズ、レベルズ、チーフスに行くことが決まりましたね。
FWは試合に出ることは難しいと思いますが、ハーフの田中は試合に出て、ぜひ活躍してほしいですね。
さて、話変わりまして。みなさん、地区対抗の結果はご存知でしょうか。
まぁ、ほぼ1ヶ月前なのでご存知の方は多いと思います。
優勝は福岡大、準優勝は東京学芸大でした。
大阪学院大は準決勝で東京学芸大に敗れたそうです。
さてここで、取り上げたいのは東京学芸大という大学。
東京学芸大は、大阪大学・京都大学などと同じ国立大学です。
それやのになんで学院に勝てたか。
どうせ、推薦とかあるんやろと思う人もいるかもしれません。実際、スーパーアスリート推薦というのはあるらしいですがラグビーだけの推薦はないらしいです。
それやのに東京学芸大は学院に勝った。
いったい、東京学芸大はどこで学院に勝ったのか。
ラグマガの今月号(3月号)には、重い学院に対して「自主性」を持って「走り」勝った、とかいてありました。
やっぱり、自分たちより体重の重い大学に勝つには走り勝つしかないのかなと思いました。
去年は負けたけど、去年のチームが走れてなかったかというとそうでもないと思います。
むしろ、めっちゃ走ってたと思います。
それでも勝てんかった。まだまだ勝つためには足らんことがあったということやと思います。
さらに、今年は数多くいた4回生がいなくなり人数も減ります。
そのためにも3月からの練習・勧誘をしっかりしよう。
そのために残りのオフ28日間しっかりラグビーについて考えよう。
次は、木田侑。
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