2013年1月30日水曜日

カンナムスタイル

タイラです。

うちの学科には、旧イケメンキャプテン様とヨシヤマ先輩がいっておられる研究室があり、僕はそこに行くつもりだったのですが・・・

いけそうにありません。

なぜなら、東大の院を目指し勉強に励んでいる成績優秀なお2人が、その研究室を志望しているからです。
予想外です。
僕の成績では太刀打ちできません。
まあ、他の研究室で頑張ります。


この前、電車で寝ていたら知らない人にいきなり起こされて何事やと思ったら「ナンバに行きたいんですけどいつ、降りたらいいですか?」って片言で話しかけられました。
たぶん韓国の方です。
ちなみに周りに乗客はいっぱいいました。
なぜ寝ている俺をわざわざ起こしたのか。
考えられる理由は朝鮮人顏やからでしょうか・・?
チョンテセとか、2マルさんに「PSYさん(カンナムスタイルの人)ですか?」って言われるけど純正日本人です。

一応、口で「心斎橋で降りて乗り換え」と説明したのですが理解してなかったので、「心斎橋。shinsaibashi→難波。」と書いたメモを渡しました。
しかし、一駅着くごとに「次?」と聞いてくるという困った状況。
谷町六丁目で降りるつもりだったが、たどり着けそうにないので、しゃーないから心斎橋までついて行きました。
心斎橋についたら、「私は難波に行きたい」といわれる。
それはわかってる。「乗り換えって説明したけど理解せえへんかったやん」と思ったけど、方向が同じやから御堂筋線のホームまで案内しました。
よく外国で知らない人についていけるなあと思って電車に乗せてあげ難波で見送りました。
学校に遅刻しました。


あの人たちが難波から目的地につけたとは到底思えないですが、日本にくるならもう少し日本語を勉強して欲しいと思ったひと時でした。
オチが無くてスイマセン。


次は、さえ姉

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