今回は本人たっての希望により本名はださず、あだ名という形で彼の最近の恋愛事情について
主人公は深井の黒ひげ(仮名)です
木曜日の練習前に黒ひげが急に僕を飲みに誘いました
飲まないと話せない事があると言うので
僕が、その話は面白いのか?
と聞くと黒ひげは
そんなんじゃないんです
とりあえず行きましょうと
練習後バイトがあったため、
夜22時頃とりのすけに行きました
話の概要はこうです
以前行った合同お食事会にて意中の人を見つけた黒ひげは、
その子を誘ったが忙しいと言われ断られ、
代わりに合コンをやりたいと言っている意中の子の友達を紹介してくれるということになった
どうしましょう?
紹介してもらったらいいやんと言うと、
意中の子とは終わってしまうからなんとかしたいと言いだす黒ひげ
じゃあ紹介は断って、
意中の子が暇になるまでまつしかないなと言うと
黒ひげの友達が合コンをしたいから
紹介も断りたくないと言い出す黒ひげ
なんと友達思いのいいやつなんだ!!と思うことはこれっぽっちもなく、
めんどくさいとだけ思いました
二兎を追うものは一兎を獲ずという諺をしらないのか、
頑なにどっちも諦めないと言う黒ひげ
ここで、
金岡の稲妻(仮名)も同じ合同お食事会に行き、
黒ひげ意中の子と先に連絡を取り合い、
また合コンする約束をした(笑)。
その時は本当に忙しそうで暇な日は全然無かったらしい
という情報があったので
じゃあと提案したのが
紹介をしてもらい合コンをして、
その合コンがどうやったか、
みたいな話で意中の子とまた連絡して、
稲妻の情報が本当なら今は忙しいらしいから、
一ヶ月後くらいに誘えばいいじゃないかと言うと
黒ひげは納得したらしく、
それでいきましょう!
メール考えてください、
とまためんどくさい事をいいだす
黒ひげのメールをみていると、
意中の子とのメールは合同お食事後たった五通ぐらいで
なぜもっとしないのかというと、
得意の言い訳をしだすし、
稲妻の愚痴をいいだし、
意中の子の悪口まで言い出す始末です
僕が最低やなと言うと
でもかわいいですけどね
とか言い出したんで帰りました
黒ひげ、経過報告よろしく
次はまみてぃが書いてくれます
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