こんにちは
ひろしです
今日は僕がふとしたきっかけでピッチャーになったことを
小学生のときにずっとサード(三塁手)を守っていて、それなりにいいポジションだったんですが、6年生になり自分で
「オレってコントロールむっちゃええやん」
と自己満足にひたり
「あいつ(自チームのエース)より絶対に上手いわ」
と心の中で叫んでいましたが
僕がマウンドに上がる機会はほとんどなく(練習試合の2試合目とか)小学生の時代は終わりました
中学生になると、あちこちから強者が集まり、一年生が20人ほど入部しました!
最初は慣らしてきに様々なポジションを守らせていただき
一年生後半になると固定になりました
僕は、セカンドとショートとサードを守っていました。
しかし、更に上手いやつがそのポジションにはすべていて、僕には出場機会がほとんど無いままに一年生は終わりました。
2年になると、小学生の時に西日本で優勝したやつらがなだれ込んで来ました。更に出場機会に恵まれず、パワプロばかり上手くなる一方でした。
しかし、夏休み直前に、僕たちにとって一番怖い(うっとうしい)コーチに
「ちょっとバッティングピッチャーやってみろ」
と言われ、
「どうせ誰かがやることやし。。。」
と思い、目一杯三振取ってやるという思いで投げてやりました。
そしたら、だいたい50球くらい投げて、45球くらいストライクでそれなりにいい球ほってるなと自己満足できました。
すると翌日の紅白戦で、その怖い(うっとうしい)コーチが
「お前、ピッチャーやってみろ」
と言われ、まわりから
「えー!」
という反応と
「おー!」
という驚きの声が上がりました。
「ここで良いところを見せれば」
とその年1年で1番緊張して投げました。
結果は忘れましたが、それ以来、投手メニューをやるようになり、二年生の秋にエース番号をもらいました。
それ以来ずっとピッチャーしてます。
ちなみにピッチャーゴロはマウンドからキャッチャーの中間地点までに明らか止まりそうな打球以外取りません。
正面でもセンターに抜けないだろうなと感じた球は、ヒラリと避けます。エラーしたくないですし、体力使いたくないですし、何よりもショートが守備したがりのやつが多かったんで
バッティングはからっきしダメでした。長打か三振で良いと思ってましたし、下手に類にでて走って体力使って次の回に影響が出るのが嫌です
その分、投げることは丁寧に、守備は自分の責任だと思い投げました
野球やってた癖は今でも出ていて、
鞄とかは絶対に左肩にかけています。右肩はほとんど使いません。
ラグビーやってから、球が本気で投げれなくなってしまいましたが(笑)
そういえば今日は豊中市民が日記書くらしい日ですが、かつまくん、3日連続で書く気分はどうですか?お返事下さい!
(笑)
ひろしでした!
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