僕は5階オモチャ・子供服売り場での警備でした。
なので子供が沢山います。
泣き叫んで駄々をこねる子供。
文字通り笑い転げる子供。
本当に笑いながら転がってました(笑)
そんな中でも一番印象に残ったのは青いダウンを着た身長100センチくらいの男の子です。
男の子は静かに駄々をこねてました。
彼は駄々をこねてますが一切泣いてません。
無言で駄々をこねていました。
オモチャ売り場に行きたいようです。
オモチャ売り場へ行こうとする男の子。
その手を引き下の階に行こうとする母親
けっこう長い押し問答の末、ついにこの男の子はキレました(?)。
男の子は突然握ってる母親の手をほどきました。(これも無言で)
何をするのかなぁと見ていると…
そのまま母親の方にペタッと大の字に倒れました。
文字通り大の字です(笑)
もちろん一切泣いてません。
恐らく彼にできる最大の反抗だったのでしょう。
でも泣かなかったのはエライぞ!!少年!!
…という風に高島屋の警備は人間観察する余裕があるくらい楽でした。
しかし住吉大社は違います。特に門を警備するのはシンドイです。
あまりにシンド過ぎて元旦の朝7時頃
「大変混雑しておりますゆっくりお進み下さい」
と拡声器を使って大きな声で言うのを
「大変お疲れさまでした」
と元旦の朝っぱらに叫んでしまいました。
疲れてるのは参拝客ではなく僕です。
「寄木警士、寄木警士!!門でする警備ってすごいシンドイですよね、どうぞ」
0 件のコメント:
コメントを投稿