2010年11月30日火曜日

ガラスの唇

呉羽です。

今日のたわいもない出来事を日記に書きます。


本日も目が覚めると唇が痛い。


知ってる人も多いでしょうが、僕の唇は非常に荒れていて刺激に弱いです。
血を流していたり、唇をふきながら食事している光景を覚えてないでしょうか?

唇が荒れ始めて早三年ほどたちました。
今や季節だの乾燥だの関係ありません。

そんな唇と決別すべく、とある皮膚科に行きました。


そこで気になったのが待ち時間。

「ただいま6人待ちで、待ち時間は16分です」

と表示がでていました。
以外と早いなと思っていましたが、予約していた人が次々にきて結局診察室に呼ばれたのは45分ぐらい経ってからでした。

待ち時間を教えてくれるのはありがたいですが、余りにも適当すぎです。


診察室に入り、唇が荒れていることを伝えると、早速治療の話が始まりました。

原因とかそんなん聞かへんのかと思いつつも、黙って話を聞く。

「口の周りの乾燥を防ぐためにマスクをつけましょう」

医者はそう言いながら自分のつけているマスクを引っ張って戻すという行為を繰り返す。


その度に医者の鼻が見え隠れする。


その度に生い茂った鼻毛が見え隠れする。


やめてくれ…。


だいたい一週間で治ると言われたので、その間はマスクを装着しています。
風邪でもなければ、堀田さんみたいなファッションでもないので余計な心配はしないでくださいね。


1週間後にまともな唇になってるといいなぁ。


次は、ニュージーランドから帰国し再開した早々、

「お前まだ唇荒れてんなぁ!!」

と、僕の唇に感心をよせていたキートンで。

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