キョウスケの日記は十分怖いですが、違う話をします。
来週僕はカネと英語の授業中に軽い劇みたいなのをします。もちろん全部英語です。
テーマは「scary」(恐怖)。
通常は二人一組で班をつくり、一人一役何かの役を演じて劇みたいなのをするらしいのですが…
一昨日どういう内容にするかを二人で話し合ってる時、突然カネが叫びました。
「カツマ〜サトウの〜scary〜story〜!!」
今の面白いなーということになり、カネが発表の時にそれを言ってるのを聞きたいが為に「カツマサトウのscary story」は採用されました。
つまり僕が一人で怖い話をするのです。
カネは何をするのかというと、僕の話に英語で合いの手を入れたりするそうです。
もしかするとアドリブ要素が多い分カネの方が難しい役だと言えるかもしれません(?)
ということでその英語の授業で話す恐い話(日本語版)を書きたいと思います。
実話です。
題名「サドンデスソース」
我々ラグビー部では一年に一回「ゴルジャン」という麻雀大会がアラジンで開催されます。
おととしは遠方から来られたOB方のお土産を一回生が食べるという激食いイベントが発生したらしいですが、例年は割りと安全な麻雀大会であったそうです。
ただ去年のゴルジャンはいつものゴルジャンではなく、血塗られた麻雀大会となりました。
そうです。奴のせいです。その名を「サドンデスソース」といいます。
奴はタバスコより何倍かでかい瓶に入っています。
またサドンデス=突然死という名が付けられたその物体は物凄く赤く、物凄くドロドロとしており、その瓶にはドクロがあしらわれています。
恐怖の麻雀大会となった去年のゴルジャンでは、麻雀で負けたら大きめのスプーン一杯分のサドンデスソースを服用するというルールが作られました。
たかがスプーン一杯と侮るなかれ!!
奴を服用した方なら知ってると思いますが、本当に地獄のキツさです。
奴を服用すると、
1.辛さで口の中(舌、喉等)が長時間焼けるように痛みます。
2.大量の汗が吹き出ます。また辛すぎて思わず叫んでしまいます「うぁぁぁ〜〜!!!!!!」
3.胃に入ると胃がズキズキと痛み、胃がどこにあるかがわかるようになります。
4.吐き気が一時間程度続き服用した人を苦しめます。
5.サドンデスソースが付いた手で目を触ると目が開けれなくなります
このまるで兵器のようなこのソースを我々は5杯ほど飲みました。
ただ本当の恐怖は次の日にきました。
次の日の朝何気なくトイレへ行き便座に座ると、感じた事の無い痛みがケツの穴を襲いました。
奴等は便として外に出るときに激痛を伴いでてくるのです。
う〇こが炎をまとっているのかと思うような痛さでした…
これを英語にするのはしんどそうだなーと思いました。
特に「う〇こが炎をまとっているのか…」の所はどういう訳にしようかと考えてます。
次は小川動物病院の院長になる予定の小川首相です。どうぞ首相!!
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