2010年6月9日水曜日

工場実習in富山

お久しぶりです!
住岡です。

いつも、仕事の前後で、日記を読むのを楽しみにしています。
最近の日記の感想ですが、米津にはトライをとってほしいです。
その後のキックも決めてもらいたいものです。

木全に社会人らしい日記をふられましたが、堅苦しい日記になりそうなので近況報告をします。


現在、私は富山県で工場実習を受けています。
工場実習のねらいは「ものづくりの面白さ、楽しさ、厳しさ、仕組み、利益の源泉を知る」ことです。

先週した作業は、
米粒サイズの製品を、皿から皿へピンセットで一粒一粒移すことです。
一日に1万個ほど移し替えていました。
まったく面白みがありません。

今週は様々な設備の使い方を教えてもらい、現在4種類の設備を担当しています。
設備に通すと、製品が良品か不良品か判別してくれます。
今週は覚えること、考えることが多いのであっという間に時間が過ぎます。
使い方を覚えて、早く戦力になることが今週の目標です。

プライベートでは、富山の海の幸を味わいました。

富山県の回転寿司は他県よりうまいと聞いていたので、
富山県で有名な回転寿司「すしたま」に行きました。
ネタの肉厚が厚く、新鮮で触感も良くおいしかったです。
ほたるいか・白魚など富山名物がネタにされていて珍しいものも食べれます。

また、氷見の漁港に行き、岩ガキを生で食べました。
カキを食べていると、卒業旅行で森尾が宮島のカキを食べつくしたいと言っていたのを思い出しました。

氷見の漁港では40分1,050円のクルージングが催されていて、富山湾の景色も楽しめました。
クルージングといっても、洋風の船ではなく、純和風の漁船に乗ります。
大音量で演歌が流れています。
海の暴走族のようでした。

クルージング中は、船員さんがエサを投げるので、たくさんの鳥が船についてきます。
日本海を鳥とともにクルージングするのは爽快でした。
ただ、エサがなくなると船に糞を落としていく鳥もいるので注意して下さい。


大阪から富山は遠いですが、一度行ってみることをお勧めします。


明日の日記は、むーやんで!
福井の楽しさを伝えて下さい。

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