この体幹トレーニングは今年から取り組み始めました。
二人でこれを続けたら、夏頃にはすごいこと(全然倒れない、バランスがいい)になるんやないかと話しながらやってます。
さて、今日は先週の木曜のことについて書きたいと思います。
フロントローと良ちゃんは知ってると思いますが、もう少し詳細に書こうと思います。
木曜の練習には藤原さんが来て下さいました。
練習後、自主練でスクラムを組んでいました。
時間は19:40。
もうそろそろ、バイト(カテ教)の為、自主練を切り上げなければならない時間です。
いつもなら5回生にでもなると、後輩ばかりなので、自分のタイミングで、
「上がるわ!」
と言って、気軽に上がれますが、藤原さんがいらっしゃったので一応、了解を得なければと思い、
「ちょっとバイトなんで、先上がります。」
と言ったところ、
藤原さん、「何のバイトなん?」
きまた、「カテ教です。」藤原さん、「生徒とスクラム5本な!」
きまた、「…………えー、ちょっと待って下さいよ。」
藤原さん、「じゃあ、一本でいいから生徒とスクラム組んでるとこ、写メ撮ってきて。んで、送って。」
きまた、「………わかりました。」
生徒とスクラムを組むことぐらい、楽勝じゃないかと思われるかもしれません。しかし、僕には少し難題でした。
何故かと言うと、これまでカテ教で5人の子を教えてきましたが、その際、あまり仲良くなり過ぎるとダメだということを学び、今の生徒とそんなに親しく喋ったことがなかったからです。
仲良くなり過ぎると何故駄目なのかというと、生徒が僕の隙を狙って話し掛けてくるし、宿題も怒られない、なんとかなると思われ、やらなくなったからです。
だから、今の生徒とは距離が近くなりすぎないよう注意しながら、勉強を教えてました。
今回の生徒は僕が受けもってきた生徒の中でも珍しくあまり喋らない子で、休み時間になるとサッと部屋から出ていってしまうような子です。
スクラムなんか組めるのか、どうやって切り出そうかいろいろ考えながらカテ教先に向かいました。
カテ教先に到着。
今日まさかスクラムを組むことになるとは思ってもいない生徒と会う。
休み時間の後に話しを切り出そうと思っていたが、休み時間が終わり、部屋に生徒が戻ってきた生徒はさっさとテキストの問題を始め、話しを切り出せず。
今日授業が終わったときにしようと考える。
授業終了。
まず、僕がラグビーを大学でやってるかどうかも話した覚えがなかったので、それをまず聞く。
生徒はそれは知っていたようで、ラグビーをテレビで見たことあるか聞く。
見たことはないらしい。
スクラムって知ってる?と聞くと知らないらしい。
いやいや、一度ぐらいは見たことか聞いたことぐらいあるやろと思いながら、スクラム組もかと言う。
すると以外にもすんなりいく。
ある程度、組み方を教え、「クラウチ、タッチ、ポーズ、エンゲージ!!」
そこで写メを二枚。
全体的に少し姿勢の高いスクラムを組む。
帰り際なぜか僕が、「ありがとう。」と言って、帰る。
昨日、スクラムを組んで以来初めての授業でした。
多少距離が近くなったかもしれないと思いつつ、なんてことはない、いつもと全く変わっていませんでした。
生徒とスクラムを組むことが難しいことなのかよくわからないので、今度誰かにスクラムを組んでもらいましょう。
じゃあ次の日記は、よっしーで。
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