ゆんさんから「花見の滑らない話」というお題が来ましたが、花見中の記憶はほぼ無いので「花見の次の日の朝9時頃の話」をします
前の晩僕、カネ、寄木さん、ヨネツは合宿所に運びこまれてました
朝9時頃強烈な刺激臭で起きた僕と寄木さんはとりあえずシャワーを浴びることにしました
僕はシャワー室で着替えてるとき、僕の息子ジョニーの異常事態に気が付きました
ジョニーはキムチだらけでした
しかしまず僕が最初に思ったのはジョニーが血みどろなのではないか?ということです
キムチの赤を血の赤だと勘違いした二日酔いの僕は、太ももについた白菜を自分の皮膚が切られてペロンとなってるものと勘違いし、恐る恐る白菜を太ももから剥がしたりしてました
シャワーを浴び出すとまた二つのことに気が付きました。
……自分の前髪がないことそしてジョニーがスポーツがりになっていたことです
どうも記憶に無いのですが、前の晩に前髪をひろやさんにジョニーの髪を水野さんや早川さんに切られたようです
またジョニーは散髪中に怪我をしたらしく、その傷がヒリヒリの原因だとわかりました
このようにして僕はシャワー室で、前の晩僕の身そして息子ジョニーに何が起きたのかを知りました
来年の花見は意識を失わないようにしたいと思いました。
次の日記は水野さんにお願いします
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