2009年3月23日月曜日

腹をくくるということ

事の顛末を説明する。
谷本が「12月の週末空けといてください」と言ったので、国家試験の勉強で忙しいが、可愛い後輩の頼みなので勉強を前倒しにして空ける。

なんの音沙汰もなく12月最後の週末を迎える。

俺が罰として坊主を宣告すると対案を考えると言うので、一回許す。

1月の追いコンまで対案出さず、切れそうになったが、ぐっと堪えて毎日、卒業式までKDを食べながらゴルの宣伝をする。出来ない日は代役をたてるという罰を与える。

1月は毎日メールでKDの食べてる写真を送ってくるが、2月になる、とちょくちょくメールが来ない日が増える。

3月は、たった1回になる。

昨日のOB戦で坊主を宣告するも、ただ坊主が嫌だという理由で拒否する。
切れそうになり、谷本の髪の毛をむしり取ろうと思ったが、ぐっと堪えて親睦会に遅れてきた藤原、堀田、友廣に断髪を託す。
親睦会終了後に部室前で、やっと腹をくくる。

結論
決断の早さは、ラグビーの上手さに比例する。

次は谷本で。

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