2008年10月2日木曜日

ラグビーに出会ってはや六年。

いまや部内で1、2を争うラグビーマニアになった深田です。

僕が大学に入学した年に薫平さんも近大に入学し、府大にコーチとして来てくれるようになりました。薫平さんも授業や実習があるなか、それを途中で抜けたりしてほとんど毎日、府大のコーチをしてくれました。
だから僕はずっとコーチがいる部活動を送ってこれました。うちのように学校からの補強がないチームにとってこれはとても幸せなことだと思います。


今年は薫平さんも国家試験を控え、毎日練習をみてもらうことはできなくなりました。

そうなってやはり痛感するのは学生だけでしっかり練習をするのは難しいということです。


練習の方向性がずれたり、雰囲気がだれてしまったり・・・

学生だけのチームで練習の密度を高めるためには部員一人一人が高い意識を持つこと、これを徹底しないといけないと思います。

具体的には
・自分に必要なプレー、筋力を自主的に鍛える、学ぶ。
・毎日の練習の内容をよく考え、自分の意見をもち取り組む(やらされているのではなく)。


初心者や下級生がこのような意識をもてるように上回生は面倒をみてやる、これも同様に非常に大切です。

なんだか偉そうなことを書いてしまいましたが、自分も含めチーム全体に上に書いたことを妥協してしまっているところがあると思い書きました。


工大に大敗してしまったことは非常に残念ですが、チーム、個人を見つめ直すいいきっかけをもらったと思います。なんとなく負けるよりは大敗してよかった、リーグを終える頃にはそう思えるようにみんな部活に取り組もう。


僕ははやく腰を治します。

北邨さん風邪はやく治してくださいね。


明日の日記は火曜の雨の中の練習で風邪を引いた疑惑のあるマルキンソンにお願いしたいと思います。

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